INTERVIEW

「僕の目は新しいジェネレーションに向いている」YOJI BIOMEHANIKA再始動の真意

そのハードな音楽性とスタイル、圧倒的存在感を持って世界を蹂躙したYOJI BIOMEHANIKAがシーンへと帰還。 テックダンスを提唱したYOJI時代を経て、彼が再びYOJI BIOMEHANIKAとなったその理由、その意義とは何か。 約14年ぶりとなる待望の新作「Chapter X」をリリースしたYOJI BIOMEHANIKAにインタビューを決行。

新作発表&フジロック参戦のハドソン・モホーク “EDMが嫌いって…!?”

スクラッチバトルの世界最高峰:UK DMCチャンピオンを経て、名門レーベル:Warpからデビュー。 DJ、プロデューサーとして、誰もが羨む華々しき経歴を持つハドソン・モホーク。 そんな彼が、世界中から賛辞を浴びた処女作「Butter」から6年、待望の新作「Lantern」をリリースした。 前作での評価のもとカ...

ハウスレジェンドが語る最新作!SATOSHI TOMIIEインタビュー前編

80年代後半より25年以上の長きにわたり世界のハウス・シーンを牽引してきたSATOSHI TOMIIE。 もし彼がいなければ、本邦のダンスミュージックは確実に立ち遅れ、世界との距離もただただ離れるばかりだったはずだ。 それほどの存在感を持つ彼が、約15年ぶりとなるセカンド・アルバム「NEW DAY」をリリース。...

SBKよりもDEXPISTOLSよりも、もっともっと刺激的に、実験的に…

90年代にミクスチャーサウンドの先駆けとなったSBK(2010年に解散)のShigeoJD。 東京ストリートカルチャーのアイコンとなったDEXPISTOLS(2015年に活動休止)のMAAR。 ダンスミュージックファンの多くが彼らの名を知り、またはクリエイトしてきた楽曲に触れてきたはずだ。 2人に共通する...

10000字インタビューが実現!奇才スクエアプッシャーかく語りき 後編

「似たアイディアを用いたからといって、新しい音楽が生まれ得ないとは考えていない」 3年ぶりとなる最深アルバム「Damogen Furies」で試された実験について、Warpを代表する孤高のアーティスト:スクエアプッシャーはそう語った。 そんな「Damogen Furies」の本質を追ったインタビュー前編に続...

10000字インタビューが実現!奇才スクエアプッシャーかく語りき 前編

前作「Ufabulum」から3年。奇才の名をほしいままにしてきたスクエアプッシャーがオリジナルアルバム「Damogen Furies」をリリースする。 常にリスナーの予想を裏切りつづけ、ときにはあまりにも実験的で不可解なサウンドを、あるときには荒れ狂ったようなダンス・ミュージックを生み出してきた。 言うなら...

日本発の至高のジャムバンド:Dachamboが新作&ライヴを語る

「最高です!」 6月にリリースが予定されている、約5年ぶり通算6枚目となるDachamboの新作「PURiFLY」について聞いたところ、ギター&ヴォーカルのAO Youngは、開口一番そう答えてくれた。 マシーンのHATA、ベースのEIJI、ディジュリドゥのOmi、ドラム&パーカッションのBUKKA BIL...

ON-U SOUNDのドンが、新旧2(+1)つのダブ・セットを披露!ADRIAN SHERWOOD

1970年代より第一線で活躍し、レーベルON-U SOUND率いるダブ・レジェンド:エイドリアン・シャーウッドが来日する。大阪、名古屋、そして東京とまわる今回のツアーでは、80年代半ばまでに発表された彼の楽曲で構成される「'79~'89 Classic DJ Set」に加え、シャーウッドの最新ダブが堪能できる「Al...

類い稀なるアビリティを持つ新世代DJ、YAMATOインタビュー

DJをはじめて4年とは到底信じられない圧倒的なスキルで、世界に羽ばたく者がいる。 DJコンテスト「burn World DJ CONTEST 2013 supported by block.fm」で優勝し、日本チャンピオンとして参加したイビサのグローバル・ブートキャンプでは世界の強豪たちと相見えながらも、その類い...

ダンスレジェンド、アンダーワールドの処女作が20年の時を経て復活

世紀末を駆け抜け、今なお一線をひた走る偉大なるバンド:アンダーワールド。 その歴史の原点とも言える処女作「Dubnobasswithmyheadman」が未発表曲とともに、 このたび新たに生まれかわる。カール・ハイド、リック・スミスに加え、 ダレン・エマーソンが在籍し、ダンスミュージック界を席巻した彼らの第一歩。...