INTERVIEW

『ULTRA JAPAN』の裏側に迫る! 仕掛人に聞く『ULTRA』の真なる魅力と意義

いよいよ明日に迫った『ULTRA JAPAN2015』。 そんな今、FLOORが開催前最後にお届けするのは、『ULTRA JAPAN』のクリエイティブ・ディレクターである小橋賢児とFLOOR編集長:芹澤直樹の緊急対談。 賛否両論のラインナップの真意……、新たにスタートするRESISTANCEの魅力……、そして今回の...

パンク~NU-NRG~ハードダンス~テックダンス YOJI BIOMEHANIKAの過去と現在

約11年ぶりとなる最新作「Chapter X」をリリースしたYOJI BIOMEHANIKA。 テックダンスを打ち出してきたYOJI名義からは一転、本作はハードスタイルやトランス、EDMがボーダーレスに交じり合う新たなスタイルに。 そんな新生YOJI BIOMEHANIKAが生まれるに至った経緯を4つの時代に分けて解説していく。

シーンの未来を担う若き日本のハウスDJたちへ……世界のサトシ・トミイエからの提言

日本人として最初に世界で成功を収めたハウスDJ・プロデューサー:SATOSHI TOMIIE。 ハウスのゴッドファザー:フランキー・ナックルズに見初められ、Def Mix Productionsの一員として90年代のハウス・シーンを牽引し、今なお第一線で活躍する彼が、約15年ぶりとなるセカンド・アルバム「NEW DAY」をリリースした。 インタビュー前編に続き、今回はそんな本作について聞くとともに、日本のハウス・シーンの未来について語ってもらった。

「僕の目は新しいジェネレーションに向いている」YOJI BIOMEHANIKA再始動の真意

そのハードな音楽性とスタイル、圧倒的存在感を持って世界を蹂躙したYOJI BIOMEHANIKAがシーンへと帰還。 テックダンスを提唱したYOJI時代を経て、彼が再びYOJI BIOMEHANIKAとなったその理由、その意義とは何か。 約14年ぶりとなる待望の新作「Chapter X」をリリースしたYOJI BIOMEHANIKAにインタビューを決行。

新作発表&フジロック参戦のハドソン・モホーク “EDMが嫌いって…!?”

スクラッチバトルの世界最高峰:UK DMCチャンピオンを経て、名門レーベル:Warpからデビュー。 DJ、プロデューサーとして、誰もが羨む華々しき経歴を持つハドソン・モホーク。 そんな彼が、世界中から賛辞を浴びた処女作「Butter」から6年、待望の新作「Lantern」をリリースした。 前作での評価のもとカ...

ハウスレジェンドが語る最新作!SATOSHI TOMIIEインタビュー前編

80年代後半より25年以上の長きにわたり世界のハウス・シーンを牽引してきたSATOSHI TOMIIE。 もし彼がいなければ、本邦のダンスミュージックは確実に立ち遅れ、世界との距離もただただ離れるばかりだったはずだ。 それほどの存在感を持つ彼が、約15年ぶりとなるセカンド・アルバム「NEW DAY」をリリース。...

SBKよりもDEXPISTOLSよりも、もっともっと刺激的に、実験的に…

90年代にミクスチャーサウンドの先駆けとなったSBK(2010年に解散)のShigeoJD。 東京ストリートカルチャーのアイコンとなったDEXPISTOLS(2015年に活動休止)のMAAR。 ダンスミュージックファンの多くが彼らの名を知り、またはクリエイトしてきた楽曲に触れてきたはずだ。 2人に共通する...

10000字インタビューが実現!奇才スクエアプッシャーかく語りき 後編

「似たアイディアを用いたからといって、新しい音楽が生まれ得ないとは考えていない」 3年ぶりとなる最深アルバム「Damogen Furies」で試された実験について、Warpを代表する孤高のアーティスト:スクエアプッシャーはそう語った。 そんな「Damogen Furies」の本質を追ったインタビュー前編に続...

10000字インタビューが実現!奇才スクエアプッシャーかく語りき 前編

前作「Ufabulum」から3年。奇才の名をほしいままにしてきたスクエアプッシャーがオリジナルアルバム「Damogen Furies」をリリースする。 常にリスナーの予想を裏切りつづけ、ときにはあまりにも実験的で不可解なサウンドを、あるときには荒れ狂ったようなダンス・ミュージックを生み出してきた。 言うなら...

日本発の至高のジャムバンド:Dachamboが新作&ライヴを語る

「最高です!」 6月にリリースが予定されている、約5年ぶり通算6枚目となるDachamboの新作「PURiFLY」について聞いたところ、ギター&ヴォーカルのAO Youngは、開口一番そう答えてくれた。 マシーンのHATA、ベースのEIJI、ディジュリドゥのOmi、ドラム&パーカッションのBUKKA BIL...