昨年7月、待望の新作「Born in the Echoes」をリリースしたケミカル・ブラザーズ。
本作の最後に収録されているベックをボーカルに迎えた哀愁&情感たっぷりの“Wide Open”は、その楽曲はもちろんのこと先日公開されたミュージックビデオ(MV)も大きな話題となっている。
“Wide Open ...
アーティストとしての活躍はもちろんのこと、2015年は新たなプロジェクトKyoto Jazz Sextetのプロデュース、そして執筆業、自伝の出版。
さらには『官邸前DISCO』への参加をはじめとするポリティカルな活動も際立った沖野修也。
もはや、いちアーティストとしての枠組みを超えた彼は、2015年をどう見たのか。