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DJとして最も神の領域に近い男DJハーヴィー25年の軌跡

DJ界のレジェンド、DJハーヴィーが海を渡り、我が国にやってきて四半世紀。初来日から25周年を祝して開催される、記念すべきツアーに向けて、伝説といわれる男の半生を改めて振り返る。 21世紀以降、音楽、とりわけダンスミュージックは、かつてないほどのスピード感でめまぐるしく変化している。様々なサウンド(ジャンル)が生まれて...

13年ぶりの衝撃、エイフェックス・ツインが待望の新作『Syro』を発表

UKテクノ界の奇才:エイフェックス・ツインが最新アルバム『Syro』を9月24日(水)にリリースする。『Druikq』(2001年)以来実に13年ぶりの本作は、日本盤限定のボーナストラックを含む13曲を収録。 ジャケットアートを手がけるのは、Warp Recordsなどのロゴやカバーアートで知られるイアン・アンダ...

Sónar 2014|バルセロナ潜入レポート

今年も行ってきましたバルセロナ! 最先端音楽とメディア・アートの祭典『Sónar』に潜入。 音楽パフォーマンス、アート・インスタレーションやワークショップ、フィルム上映までも包括した本フェスは、さまざまな分野の最新モードを体験できる。なかでもメインとなる音楽は、“ADVANCED MUSIC”をコンセプトに掲げてい...

フライング・ロータス、最新作のアートワークで駕籠真太郎とコラボ

Brainfeederのレーベル・オーナー:フライング・ロータスが、Warp Records(国内版:Beat Records)よりリリースする最新アルバム『You're Dead』のトラックリストとアートワークを公開した。 このアートワークは、日本の漫画家:駕籠真太郎によるもので、狂気的なモチーフにユーモアを盛り込...

みんなビショビショ!? タイ全土を濡らす最狂のぶっかけ祭りソンクラン

世界各地で行われる一風変わった祭りを紹介する新連載「世界の祭り」。 その初陣を飾るのは、タイ全土で旧正月に開催される水かけ祭り『ソンクラン』をご紹介。 世代を問わず愛される本祭の現地体験リポートをお届け。   毎年4月、旧正月を祝う『ソンクラン』という祭りがタイ全土で開催される。 かつては年長者...

西海岸の気鋭フォトグラファーThomas Campbellが語る

サーフムービー「sprout」の監督などで知られるトーマス・キャンベルが15年に渡る作品のアーカイブを収めたアートブック「SLIDE YOUR BRAINS OUT」を引き下げ、エキシビジョンのために来日した。大胆かつ繊細な作品のバックグラウンドやカリフォルニアのサーフシーンについて話を聞いた。 ミレニアムを迎え...

ダンス・ミュージック大国オランダの祭典 ADE2013速報レポート!

ダンス・ミュージック大国オランダの祭典 『ADE』に見る日本との差 1995年の初回開催時は3カ所のクラブに出演DJ30人程度の小規模のイベントであったが、政府からの援助等も手伝い、年々成長を遂げて来たオランダの『Amsterdam Dance Event』(ADE)。本年度は政府からの援助がなかったにも関わらず、...

謎のLED覆面ユニットCTSがメジャー初&ベストアルバムをリリース!

2012年10月に突如リリースされたEP「Sayonara Twilight」でiTunesダンスチャート1位を獲得。以降、5作連続で同チャート1位、総合チャートでも毎回5位以内にランクインするなど快進撃を続けてきた覆面ユニット、CTS。だが、その正体も目的もいまだ謎のベールに包まれている。ベスト盤「THE BEST ...

フライング・ロータス自らが語るキャプテン・マーフィーという別人格

天は二物を……いや、彼のポテンシャルを考えれば、三物も四物も与えてしまった。そう思えてならない天賦の才、キャプテン・マーフィーことフライング・ロータス。 今回の『Brainfeeder 4』では、そのアンビバレントな両名義で2種のライヴを披露。そんな垂涎ものの機会を前に、本誌ではまだまだ謎に包まれたキャプテン・マーフィ...

フランキー・ナックルズ追悼企画 ハウス・ミュージック創始者の功績

4月上旬、まだまだ桜が舞う中、突如報じられたフランキー・ナックルズの死。これには世界中のミュージックラバーたちが悲しんだことだろう。彼を偲び、その偉大なる功績を改めてここに書き記したいと思う。 すでに各所で報じられているように、2014年3月31日、ハウス・ミュージックの創始者のひとりとして知られるDJ/プロデュ...