THE PARTY

5年目のWIRED MUSIC FESTIVAL、ヘッドライナーはカイゴとウィズ・カリファ!

つい先日、飲んでいたら隣の席から“マジ卍”との叫声が聞こえてきました。 もはや高校生も使っているとは思えないこの言葉。席は区切られているので姿は見えないものの、きっと使っているのは中年だろうなと思ったらなんと的中。なんでわかったかと言えば、その後に続いたのは“卍丸”だったから。 さすがにイマドキの20代から本誌編集部Sも大好きな「魁!!男塾」の三号生・男塾死天王、魍魎拳の使い手、烈舞硬殺指や龔髪斧でおなじみモヒカン姿の卍丸パイセンの名前は出てこないだろうし(ちなみにSは王大人が好きだそう)、闘龍門の9期生である本名:村上学ことプロレスラーの卍丸なんてもっと出てこないだろうし……なお、その声はオッサン声だったんですけどね。 思った通り、帰り際に覗いてみるとそこにはSさながらの中年4人組がいました。 さて、今年は2日間開催の『WIRED MUSIC FESTIVAL』のヘッドライナーが2組発表されましたが、さすが5年目の節目とあって、マジ卍なラインナップ鼻血ブーです。

フジロック…第二弾出演アーティストとともに日程別のラインナップが発表に!

“あぁ……レアルが……” つい先日、おなじみ本誌編集部Sがそう嘆いていました。 というのも、先週UEFAチャンピオンズリーグ(CL)で三連覇中のレアル・マドリードが決勝トーナメント一回戦で敗退。まぁ、今年はクリロナ移籍にジダン勇退でリーガでもいまいち調子があがらなかっただけに図らずもって感じではないんですが。巷では監督交代が叫ばれ、その急先鋒にモウリーニョやセードルフの声が挙がっているものの、S曰く「士気が足りない、士気が! こうなったら(セルヒオ)ラモスが選手兼監督じゃー!」といきりたっていましたが、僕は現リバプール監督の(ユルゲン)クロップが最適だと思います。ただ、そううまくはいかないと思いますが……。 で、レアルと言えばスターもりもりの銀河系軍団。『フジロック』の第二弾ラインナップが発表され、今年もそんなレアルばりのリアルに銀河系です!

EDC JAPAN 2019ラインナップ発表直前、FLOOR的今年の出演者考察

昨今フェスの隆盛は目覚ましく、国内でも数多くのフェスが開催される、時はまさに“百花繚乱フェス時代”。 その魅力と言えば、やはり音楽という人類が太古より脈々と受け継いできた英智を媒体として数千、数万人が思いをひとつにする一体感。それも国内外有数のアーティストたちによる極上の音楽は歓喜雀躍、涙する者さえ現れるほど。そして...

サマソニ、ゼッドやソフィ・タッカーら20組の追加ラインナップ発表

サマーソニックは今年で20周年を迎えます。 すでに、レッチリ、B’z、ザ・チェインスモーカーズのヘッドライナーをはじめとする錚々たるアーティストの出演が決まっていますが、このたび20組の追加ラインナップが発表に。 その中には、つい先日ケイティ・ペリーとのコラボ曲“365”をリリースした、みんな大好きゼッドさんも(やっぱり聴きたい“Clarity”)。

4月開催のRED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2019、そのラインナップが発表に

2019年も早いものでもう3月……。3月と言えば“卒業”ですが、時代によって卒業ソングは変わるもの。 荒井由実(ユーミン)の“卒業写真”を真っ先に挙げる本誌編集部Sはさすがアラフォー。そして、何を思ったかその後すぐにSPEEDの“MY GRADUATION”を挙げていましたが、若ぶったつもりがそれがいかにもアラフォー...

タイガ、ジェイ・パークら出演、YOUNG TOKYO FESTIVAL開催迫る

来たる3月2日(土)、新木場ageHa(STUDIO COAST)で『YOUNG TOKYO FESTIVAL』が初開催。 これは、日本人アーティストが今まで以上に世界で活躍できる環境を作るべく、母体となるアメリカの「YOUNG CALIFORNIA」の協力を得て開催されるのだが、そこに出演するのは米の人気ラッパ...

今年はいかなる翼が…RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2019、4月開催決定!

2017年に日本にお目見えし、昨年はよりパワーアップして開催された『RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO』。 例年、秋に催されてきた本祭が今年は4月に行なわれることが発表された。 これまでクラブをはじめとする既存のイベントスペースにとどまることなく、様々な場所で趣向を凝らしたユニークなイベ...