LATEST POSTS
魅惑のビーチフェス『CORONA SUNSETS』!音楽+最高のロケーションを堪能しよう!
ムーディマンにフェリックス・ダ・ハウスキャット、デイム・ファンクにクラプトンやUAら、昨年以上の豪華ラインナップを迎え、今年は7月2日(土)、3日(日)に開催される世界屈指のリゾートフェス『CORONA SUNSETS FESTIVAL』。
新旧様々なサウンドが展開されるその舞台は、前回に引き続き沖縄の美らSUN...
「私たちは今、ディストピアに生きている」アノーニによる世界への問題提起
かつて男性名:アントニー・ヘガティとしてのバンド活動で英国音楽界の権威:マーキュリー賞を受賞、そしてこのたび女性名としての名義でアルバム「HOPELESSNESS」をリリースしたアノーニ。
彼女はなぜ歌うのか。それは、アノーニだから。
彼女が彼女でいるためには音楽が必要なのだ。
そして、そこで発せられる歌...
いよいよ発表されたビルボード音楽賞、ダンス・ミュージック系部門を制したのは……
アメリカの大手音楽メディア『Billboard』による音楽賞「Billboard Music Awards」。
世界の音楽シーンのなかでも、とりわけアメリカのチャートを賑わすヒット曲やアーティストの人気のほどがわかる賞だ。
それすなわち世界の音楽シーンを制する……とまでは言えないものの、セールスやエアプレイ...
話題のシティ・ポップトリオYumi Zouma、ドリーミーなデビュー作「Yoncalla」
Charlie Ryder、Josh Burgess、Kim Pflaumの3名からなるNZ発のシンセポップ・ユニット:ユミ・ゾウマ。
ドリーミーな音色が優しく身を包むシンセポップ・サウンドとインターネット上にあまり情報がでてこないミステリアスな存在で、早耳な音楽ファンから注目を集めてきた。
2015年3月...
カイゴにジャスティン・ビーバー、世界中を魅了するトロピカルハウスまとめ
今年の夏はトロピカル☆
といっても、これは食べ物でもファッションでもなく、ダンスミュージックにおいてのこと。
目下大流行中のEDMの数あるサブジャンルの中でも、ここ数年とりわけ注目を集め、なおかつこれからの季節にピッタリのこのサウンド。
一般的にはトロピカルハウスと言われているが、その名付け親はオーストラ...
過激な世界観に変化も? 女戦士M.I.A.3年ぶりの新作7月リリースか!?
2013年の「Matangi」以来、ファンが心待ちにしている彼女のニューアルバムのリリースが実現しそうだ。
M.I.A.はスリランカの内戦に巻き込まれ、10歳でロンドンへ移住。
アーティスト名は“Missing In Action”(戦闘中行方不明)の略であり、“父の名前を付けたら、彼を見つけることが出来るんじ...
ドレイクからニッキーミナージュまでを手掛けるdvsn、デビュー盤「Sept. 5th」はR&Bへの愛が溢れる
ニッキー・ミナージュのグラミー賞候補作“Truffle Butter”や、ドレイク作品を手掛けているトロントのプロデューサー:ナインティーン85。
彼が歌手のダニエル・デーリーとともに立ち上げたR&Bプロジェクト:ディヴィジョンがドレイクのレーベルOVOからデビュー。
https://www.youtube...
エレクトロ・ムーブメントの先にボーイズ・ノイズが見据える最新型
エレクトロの果てに見えるもの、それはまさに彼のようなジャンルを超越したサウンドなのかもしれない。
ボーイズ・ノイズの約3年半ぶりの新作「MAYDAY」は、テクノであり、ハウスであり、あくまでエレクトロでもある。
とにかくパワフルでエネルギッシュなその音楽性は、カテゴライズするのももどかしい。
“EDMは興...
『CORONA SUNSETS FESTIVAL』フルラインナップ発表!レジェンドから新進気鋭まで豪華アーティストが集結!
すでにムーディマンやデイム・ファンク、フェリックス・ダ・ハウスキャット、ピロウトーク、ドノバン・フランケンレイターにクラプトンら、錚々たるアーティストの出演が決定している『CORONA SUNSETS FESTIVAL』。
開催まで約一カ月半を切り、いよいよそのフルラインナップが発表された。
昨年日本に上陸...
アノーニの名言集 〜希望と絶望の狭間にある言葉たち〜
アントニー・ヘガティことアノーニが、新たな名義で世に送り出した最新アルバム『HOPELESSNESS』。
今作のタイトル、その意味は“将来への否定的な期待”。それは希望か絶望か。
様々な問題を提起している今回の歌詞の中から、とりわけ印象的なフレーズをピックアップし、その真意に迫る。
「もうあなたを愛し...









