DJ DARUMA“何か変えようとしている……”、『Tomorrowland』帰りのPKCZ®に直撃 KEN ISHIIとともに、今年世界最高峰の祭典『Tomorrowland』に出演し、さらには『Ultra Singapore』のステージにも立ったPKCZ®。彼らはそこで何を観て、何を感じたのか……。 今回話を聞いたのはDJ MAKIDAIとDJ DARUMA。DJの最新スタイルやダンスミュージック事情まで話が...
全てはEGO(エゴ)……自らのためグラミー賞受賞者RACが示す新たな調べ 世界の音楽賞の最高峰、第59回グラミー賞で最優秀リミックス・レコーディング賞を受賞。一躍スターダムへと駆け上がったRACの新作「EGO」に込められた思いとは......。 ——まずは、グラミー賞受賞が決まった瞬間はどんな気持ちでした? とにかく非現実的で、変な感じでありながらいい気分もして、それでいてクール...
レッドブルが東京を1ヵ月ジャック。150アーティスト、14イベントの音楽フェスが開催 若き才能サポートする『Red Bull Music Academy』をはじめ、世界の音楽カルチャーへ貢献してきたレッドブルが、新たに東京で音楽フェスティバル『レッドブル・ミュージック・フェスティバル 東京 2017』を開催することが決定した。 期間は10月22日(日)から11月17日(金)までの約1ヵ月間...
FLOOR最新号配布開始! テクノゴッドKen Ishiiへの『Tomorrowland』凱旋インタビューも 本日、8月10日に発行のFLOOR最新号#22。 巻頭を飾るのは、世界最高峰のダンスミュージックフェスティバル『Tomorrowland』より帰還したばかりのテクノゴッドKen Ishiiへのインタビュー。 出演者の目線でかの祭典の魅力について語ってもらうとともに、世界を舞台に活躍してきた先達から若きア...
砂漠に現れた光の聖堂。MIRRORBOWLERがBurning Manでの創作活動を振り返る アメリカはネバダ州にある砂漠、Black Rock Cityにて開催される『Burning Man』。 それは与えることを喜びとし商業主義と決別。本来の自分を表現し、今を全力で生きる……。 10の原理のもと既存の社会から逸脱し、参加するものの精神を開拓する、世界でも例をみない音楽とアートの祭典。 他のフェスと...
Juliusデザイナー堀川達郎が語る『Berlin Atonal』〜彼らの創造的想像性は、俺たちと同じところに向いてる〜 ベルリンの実験的な精神を80年代から継承し続けているフェスティバル『Berlin Atonal(以下、Atonal)』。ベルリンの壁の崩壊に伴い1989年に一度は休止したが、2013年に23年の歳月を経て復活。以降、アヴァンギャルドな音楽と光や映像を駆使した最新形態のアートファームを追求する、いま最も尖った表現の場とし...
稀代の音楽家ボノボが語る、猖獗を極めるテクノロジーの行方 UKが誇る老舗Ninja Tuneの代表格として、ダンスとインディロックの架け橋として、今やシーンのキーパーソンとして注目を集めるボノボ。そんな彼が考えるテクノロジー、そして音楽とは......。 今年1月、待望の新作「Migration」を発表し、現代のダンスミュージックとインディロックの狭間をいくサウンドが新...
世界最高峰『Tomorrowland』の舞台に立った日本のテクノゴッド、帰国直後に緊急独占インタビュー 今年は6日間に渡り、計40万人もの人が熱狂した『Tomorrowland』。並みいる世界的スターがラインナップされるなか、今年はそこに日本が誇るテクノゴッドKEN ISHIIも出演。 今回本誌では帰国後すぐの彼にインタビューを実施。世界最高峰の祭典の様子をたっぷりと伺いつつ、最後には世界を知る賢人から若きアーティストへのメッセージも。必読!
『ULTRA JAPAN 2017』にアンダーワールド、ナイフ・パーティらが参戦決定! 日本上陸4年目となる『ULTRA JAPAN 2017』が今年もお台場で9月16日(土)、17日(日)、18日(月・祝)に開催される。このたび第二弾の出演者(その数50組以上!)が解禁となった。
リンキン・パーク、チェスター・ベニントンへの手紙を公開 アメリカのロックバンド、リンキン・パークのフロントマン:チェスター・ベニントンが7月20日、LAの自宅で亡くなった。首吊り自殺だったという。 享年41歳。早すぎる彼の死を悼み、メンバーのマイク・シノダをはじめ、マイ・ケミカル・ロマンスやウィン・バトラー(アーケイド・ファイア)、ワンリパブリック、イマジン・ドラゴン...