電子音楽とデジタルクリエイティビティの祭典「MUTEK.JP」が11月20日(木)〜23日(日)の4日間、東京・渋谷Spotify O-EASTとWWWにて開催決定。

今年で10周年を迎える本祭は「テクノロジーの進化と創造性の共鳴が生み出す、意識を拡張させる音と映像表現の未知なる可能性を探求する」というテーマのもと、今回も革新的かつ実験的なオーディオビジュアル・ライブパフォーマンスを多数展開。しかも10周年ということで例年以上に国際的かつ先進的なラインナップが実現。

Alva Noto による音と映像が融合したオーディオビジュアルセットや6月の「Sónar Festival」で圧巻のライブを披露したDaito Manabeによるオーディオビジュアルライブ。独自の視点とスタイルを貫く日本のオルタナティブロックバンドGEZAN。プログラムされたポリリズムを人力で再現し、身体的かつ民族的なグルーヴを紡ぐ日野浩志郎が率いる goat。サカナクションのベーシスト草刈愛美とkyokaによるスペシャルデュオのアンビエントライブ。そして、パリを拠点に活動するアートユニットNONOTAKが2018年以来の再登場。また、グラミー賞ノミネート経験を持ち、Soulwax主宰レーベルDEEWEEから最新アルバムを発表したMarie Davidson が初来日。そのほか、国内外の気鋭アーティスト20組以上が登場する。なお、同期間の昼間には「渋谷ヒカリエ ホールB」にてデジタルクリエイティビティと最先端テクノロジーをテーマにしたパネルディスカッションやトークイベント「MUTEK.JP Pro  Conference」も開催。プログラムの詳細は10月末に発表予定。チケット絶賛発売中。

https://tokyo.mutek.org

https://x.com/mutek_jp