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世界中で批判続出!? 米が国外アーティストに対してアーティストビザ手数料を引き上げ

アメリカ政府が、外国のアーティストが同国で活動するために必要なアーティストビザの申請手数料を2016年12月より引き上げることを発表した。 この新手数料は全てのアーティスト活動者に必ず適用されることとなり、もちろんDJも例外なくその対象だ。12月23日より本格的に実施され、音楽情報サイト「Pitchfork」によると、現在の325ドル(約34,000円)から460ドル(約48,200円)に、およそ42%引き上げられる。

エイフェックス・ツインがドナルド・トランプVSヒラリー・クリントンの大統領選に加勢!

実験性の高い音楽とときに常人の理解を超える言動で鬼才と称されるイギリス出身のアーティスト:エイフェックス・ツインが、ドナルド・トランプとヒラリー・クリントンを揶揄し、核兵器による人類滅亡を予言するような描写の映像に、ヒューストンで行われる自身8年ぶりとなるライヴショウケースのプロモーションを差し込んだ、彼らしいブラックユーモア溢れる映像を公開した。

現在投開票中の大統領選、ディプロやミハらも#WeDanceWeVoteで投票を呼びかける

日本時間の11月9日朝投開票がスタートした米大統領選。全米50州と首都ワシントンで選挙人を選ぶ投票を行い、投票が締め切られた東部の州から順次開票を行うシステムで、まもなく(日本時間の午後に)勝敗が判明する模様だ。 そんな大統領選のかたわらで、ディプロやカスケード、ミハ、アリソン・ワンダーランド、メジャー・レイザーなど、米ダンスミュージックシーンのインフルエンサーたちもその動向を注目。

ディミトリ・ヴェガス&ライク・マイクとディプロがアニメに!? “Hey Baby”MVをチェック!

今年2度の来日を果たした『Tomorrowland』アンバサダー、ディミトリ・ヴェガス&ライク・マイクと、“Lean On”(メジャー・レイザー)や“Where Are Ü Now”(ジャックÜ)をヒットさせグラミー賞にも輝いたシーンきってのトレンドセッター:ディプロ(『electrox 2017』で来日も決定)がコラボしたトロピカリーな最新アンセム“Hey Baby (feat. Deb's Daughter)”。このたび本作のミュージックビデオが公開された。

ザ・ウィークエンド×ダフト・パンク、“Starboy”のコンビが再びコラボ?

2015年8月に発表した「Beauty Behind The Madness」がグラミー賞の最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバムを受賞。最優秀R&Bパフォーマンス部門と合わせ2冠に輝くなど、今最も勢いのあるR&Bシンガーのひとりと言っても過言はないザ・ウィークエンド。 そんな彼が今月(国内では12月)リリースを予定している最新作「Starboy」。その表題曲“Starboy”でダフト・パンクが参加していることはすでに発表済みだが、この他の曲でもコラボしているというウワサが。

“Are You With Me”が約5億再生のヒット、ロスト・フリクエンシーズがデビュー盤をリリース

“Are You With Me”や“Reality”をヒットさせているプロデューサー/DJ、ロスト・フリクエンシーズがデビューアルバム「Less Is More」をアーミン・ヴァン・ブーレンのレーベルArmada Musicからリリース。 ロスト・フリクエンシーズは、ベルギー出身の23歳のフェリックス・デ・ラエトによるハウスミュージック・プロジェクト。