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Berlin Atonal〜原点に回帰し、未来を憂うベルリン・サウンドの本懐〜
テクノの聖地、ドイツはベルリンで開催されている『Berlin Atonal』は1982年に初開催。当時アヴァンギャルドな音楽性で人気を博したが、時代の潮流を鑑み惜しくも一時休止。しかし、ベルリンに新たな息吹を吹かすべく2013年に23年ぶりに復活した。
以降、最新の映像表現やインスタレーションなどとリンクすることでより多角的なコンテンツを擁し、世界中のコアなファンを魅了し続けている。
音楽教室からの著作権料徴収は妥当か否か。ヤマハら業界団体・企業が反発
JASRAC(一般社団法人日本音楽著作権協会)が、2018年1月をめどに音楽教室での演奏について著作権料を徴収する方針を固めている。
そもそもJASRACとは、作詞家・作曲家といった著作権者から委託を受け、楽曲の利用許可を出したり、使用料を徴収して再分配したりする管理団体のひとつ。テレビやラジオで流すのはもちろん...
フルームがグラミー賞受賞後初のEPをリリース
セカンドアルバム「Skin」でグラミー賞最優秀ダンス&エレクトロニック部門を受賞したオーストラリアの俊英フルームが新作EP「Skin Companion EP II」をリリースした。
本作は昨年11月にリリースされた「Skin Companion EP 1」の第二弾で、両EPは『Billboard』誌いわく「Sk...
ジェフ・ミルズ×オーケストラの10年と最新型
ダンスミュージック史にその名を残すデトロイト出身の音楽家/DJ、ジェフ・ミルズ。彼がこのたび最新アルバム「Planets」を伴い、東京フィルハーモニー交響楽団とのコラボレーション・コンサートを開催。
10年以上にわたりダンスミュージックとクラシックの融合に挑戦し続けてきた氏の最新形態を目撃できる絶好の機会となっている。
ジャスティン・ビーバーとザ・ウィークエンドが炎上バトル!?
現地時間2月12日に行われた『GRAMMY Awards 2017』。その主要部門にノミネートされているにも関わらず、セレモニーに一切姿を見せず、自宅にいたとみられるジャスティン・ビーバーがまたもや暴挙に出たようだ。
ビギーこと、ノトーリアス・B.I.G.の公式ドキュメンタリーが公開へ!
90年代に巻き起こった米ヒップホップ東西抗争の末に、1997年に23歳の若さで銃弾に倒れたレジェンド・ラッパーのビギーことノトーリアス・B.I.G.の半生を描いた公式ドキュメンタリー映画が制作中だとか。
『ULTRA JAPAN 2017』先行チケットが開始1分でソールドアウト!
先日、4度目の日本開催が発表されたばかりの都市型ダンスミュージック・フェスティバル『ULTRA JAPAN 2017』。
2014年に初開催されて以来、毎年その盛り上がりは拡大。昨年は3日間で過去最多となる約12万人を動員するなど、名実ともに国内屈指の巨大フェスに。
そして今年は9月16日(土)、17日...
完売必至! ダフト・パンクがオフ・ホワイトやゴーシャとのコラボアイテムをリリース!
現地時間2月12日、『第59回グラミー賞』の授賞式がロサンゼルスのステイプルズ・センターにて開催された。
同授賞式でのパフォーマンスは2014年以来となったダフト・パンクは、今回ザ・ウィークエンドとのコラボライヴを披露。というのも、彼らは昨年ザ・ウィークエンドの最新作「Starboy」の中で、タイトルトラックや“...
『ULTRA JAPAN 2017』開催決定!早割券も2/15発売開始!
日本のダンスミュージックシーンに新たなるカルチャーを築いた草分け的存在、アメリカはマイアミ発の世界的都市型ダンスミュージックフェス『ULTRA JAPAN』が今年も開催決定!
9月16日(土)17日(日)18日(月・祝)と、今回も3日間に渡り、東京江東区青海のTOKYO ODAIBA ULTRA PARK(お台場ULTRA JAPAN特設会場)で行われる。
『EDC Japan』開催記念!『Electric Daisy Carnival』のココがすごい!
“地上の楽園”と称され全世界で年間100万人以上を動員。フェスの域を越えたエンターテインメント性で多くのダンス・ミュージックファンを魅了する『Electric Daisy Carnival(EDC)』。
東京ディズニーランドの約12個分という巨大なラスベガスのサーキット場にいくつもの大規模なステージが設営される『EDC Las Vegas』をはじめ、NYやオーランド、イギリス、メキシコ、ブラジルなど世界中で開催されている本祭が今年いよいよ日本に上陸。
今回は日本初開催を記念し、本祭の魅力をひとつひとつ解析していきたい。









