2026年3月にTAKANAWA GATEWAY CITYに開館する実験的ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」の開館記念プログラムとして5月17日(日) に『ジェフ・ミルズ presents 火の鳥 ーエレクトロニック・シンフォニカ ーSpecial Guests 上原ひろみ and LEO』が開催。そのチケットが3月11日(水)18時より特別先行販売。

しかも、限定枚数の指定席は本公演書下ろし楽曲収録のピクチャー盤LP【Jeff Mills / Phoenix – Future】がセットになったSチケットと、ピクチャー盤LPと限定Tシャツに加え、公演後のジェフ・ミルズサイン会への参加特典がついたプレミアムチケットとなっている。
『ジェフ・ミルズ presents 火の鳥 ーエレクトロニック・シンフォニカ ーSpecial Guests 上原ひろみ and LEO』は、手塚治虫の代表作「火の鳥 未来編」に着想を得て、ジェフ・ミルズが制作する完全オリジナル作品。“永遠の命”や“輪廻転生”という壮大なテーマを軸に物語を音楽で紡ぎ出している。共演には、世界的ピアニスト・上原ひろみと箏の次世代を担うLEOを迎え、エレクトロニック、ピアノ、伝統楽器が交錯する唯一無二のアンサンブルを披露。原作が持つ普遍的なメッセージを現代の新たな“音の物語”として描き出す。しかも、壮大な音のコラボレーションとともに、この日限りの映像と3D技術を駆使しした特別な演出も注目。
以下、総合プロデュース、エレクトロニクス、パーカッションを手がけるJeff Mills、Special Guestの上原ひろみ、LEOのコメント。
【Jeff Mills】
環境の相転移と手塚治虫の、一見遊び心のあるイメージこそが、私たち人間がそれを表現する最良の方法だ。『未来編』の物語のように、そこには希望を指し示す要素が確かに存在する。
【上原ひろみ】
「火の鳥」の世界観の中、ジェフ・ミルズさんが、私、そして箏のLEOさんと創る宇宙、今からとても楽しみです。新しい美術館の匂いを感じながら、その瞬間にしか生まれないものを掴みに行きたいと思います。
【LEO】
ジェフ・ミルズさんが描く壮大なサウンドスケープの中で、箏という楽器の音がどのように響くのかとても楽しみです。上原ひろみさんと同じ舞台で「火の鳥」の物語を音で紡げることを光栄に思います。

MoN Takanawa: The Museum of Narratives
