真鍋大度 × BEATINKによる、アート/音楽/テクノロジーの最前線が交差する新フェスティバル「FUTURE FREQUENCIES FESTIVAL」開催決定。7月11日(土)、12日(日)に高輪ゲートウェイシティの「MoN Takanawa」で行われる。
FUTURE FREQUENCIES FESTIVALは、アーティスト/音楽家・真鍋大度と30年以上にわたり音楽とアートの最前線を継続的に日本へ届けてきたビートインクがタッグを組み、東京から世界へと発信する国際的アート/音楽/テクノロジーのフェスティバル、
その母体は、真鍋大度が2009年より22回にわたって継続してきたシリーズイベント「Flying Tokyo」。自身の国際的ネットワークを活かし、世界的アーティストやクリエイターを招聘してのトーク、カンファレンス、オーディオビジュアル・ライブを展開し、次世代クリエイターの育成プラットフォームとしても機能してきたこのシリーズに、レーベルとしても国内外さまざまな作品を世に送り出してきたビートインク独自のネットワークと企画力が合流。ライブパフォーマンス、カンファレンス、パネルディスカッション、ワークショップ、作品展示、コラボレーション・パフォーマンスまで、音楽・アート・テクノロジーの領域を横断する多層的なプログラムを内包する、前例のない総合プラットフォームへと進化した。
第一弾ラインナップとして、DAY1はヘッドライナーにJoy Orbison。さらには、The Sabres Of Paradise (Club Set)も来日。そしてNosaj Thing x Daito Manabe。DAY2はヘッドライナーのKnower[full band show]に加え、Kassa Overall、Hakushi Hasegawaの出演が決定。
また、舞台は高輪ゲートウェイシティに出現した実験的ミュージアム「MoN Takanawa」。ステージ全面にLEDが設置され、映像演出を活用したパフォーマンスに優れた [Box1000] をメイン会場に、濃密な週末2日間が幕を開ける。
