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そしてメインの“ULTRA MAIN STAGE”。この日の目玉はなんといっても初来日となるカイゴだが、とはいえそれ以前から続々と人が集まり、W&Wが始まるころには大きな渦ができあがる。

近年ヒットメイカーとしての活躍が目覚ましい彼らは自身の楽曲を中心にプレイするなか、ブラスタージャックスとの“Bowser”やハードウェルとの“Live The Night”といったアンセムにあってはオーディエンスからも大歓声が。

途中、スェディッシュ・ハウス・マフィアの“One”などを絶妙にマッシュアップするセットはとにかく享楽的。
この日の最初のピークは明らかに彼らが巻き起こし、ここからのさらなる熱狂を予感させた……かと思えば、それを裏切るかのごとくディープでセクシーな世界観を創出したのがズー。

ギターとサックスを従えたステージは本祭のなかでも一際異彩を放ち、“Paradise Awaits”や“In The Morning”といった自身の楽曲でフロアを自分のテリトリーに誘いつつ、最後まで己の世界観を放出し続けた。

<次ページ> 夕闇へと包まれるころ、待ちに待ったカイゴが登場!

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