REPORT

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新たなダンスミュージックの兆し……グラミー受賞者フルーム圧巻のライヴ

「今はダンスミュージックのモードじゃないんだ……」 12月の来日時、ジャパンツアー開催前に行なったインタビューでフルームはそう語っていた。 確かに、今年見事グラミー賞・最優秀ダンス/エレクトロニックアルバム部門を制した彼の最新アルバム「SKIN」は、既存のダンスミュージックの機能性を保持しながらも、そこにとらわ...
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Nulbarichやiriが魅せた、『CORONA SUNSETS SESSION』福岡レポート

初冬の候、今年は福岡・博多も連日殊のほか寒さが厳しくも、ひとたび会場に足を踏み入れるとそこは一転、まるで南国、リゾートさながら。 しかも、今年の流行語“インスタ映え”よろしく、店内はなんともオシャレな造作があしらわれた空間に……。 これは、いまやフェスラバーの間では夏の風物詩となった世界屈指のリゾートフ...
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レッドブルが東京に、音楽に翼を授けた激動の1ヵ月を振り返る

10月22日(日)から約1ヵ月に渡って繰り広げられた『RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2017』。 計14イベント、総勢150組以上のアーティストが出演したこのフェスティバル。ジャンルの枠組みを超え、さらにはライヴだけでなくトークショーや映画の上映会など、実に様々な催しが行なわれ、いず...
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4つのジャンルの音楽とアーティストの交差点 〜 RED BULL MUSIC FESTIVAL《SOUND JUNCTION》レポート

「RED BULL MUSIC FESTIVAL 2017 東京」の斬新でユニークな企画のなかでも「SOUND JUNCTION 渋谷音楽交差点」は、オーディエンスにとっても出演アーティストにとっても未知の試みになった。2部構成となり、1部は各アーティストの通常ライブ。2部は日本のポップスをカバー/アレンジして披露する。 会場のベルサール渋谷ガーデンの四隅には、それぞれステージが設置され、オーディエンスは、四方向からステージに囲まれている格好。出演アーティストである水曜日のカンパネラ、KICK THE CAN CREW、中田ヤスタカ、Nulbarichはどこのステージから、どの順番に現れるかはわからない。
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「ULTRA JAPAN」開幕! アレッソ、スティーヴ・アンジェロらが魅せた初日 速報レポート

今年もいよいよスタートした「ULTRA JAPAN」。 本家マイアミ「Ultra Music Festival(UMF)」でも今年新設されたばかりのLIVE STAGEが早くも日本上陸と、話題にこと欠かさない本祭。もちろん、その他にも音楽面のみならず、ホスピタリティをはじめとする様々な面でレベルアップ。改めて進化...