NEW

anna_main

美貌と才能を兼ね揃えた21歳 UK発の電波少女アンナ・ストレイカーが語る音楽論

イヤーズ&イヤーズやルディメンタルといった人気ポップ〜ダンスバンドのコーラスを経て、2016年に当時19歳という若さでデビューしたアンナ・ストレイカー。自らが作曲するその音楽性は現在進行形のアーバン〜ポップ、さらにはダンスミュージックに、20世紀のサウンドを巧みに織り交ぜ個性を発揮。その奔放なサウンドはUKでも大きな注目を集めている。
sodeyama_main

DJ SODEYAMA、約3年振りのヨーロッパツアーをレポート!【前半戦】

今春、約3年振りにフランクフルト、パリ、ミラノ、ヴェネツィア、ナポリをまわるヨーロッパツアーを敢行したDJ SODEYAMA。今回はその前半戦、フランクフルト、パリの模様を本人がセルフレポート! 果たして彼は今回のツアーで何を求め、何を感じたのか。リアルな思いをたっぷりとお届け! 【3月30日】 ROBE...
rac_main

全てはEGO(エゴ)……自らのためグラミー賞受賞者RACが示す新たな調べ

世界の音楽賞の最高峰、第59回グラミー賞で最優秀リミックス・レコーディング賞を受賞。一躍スターダムへと駆け上がったRACの新作「EGO」に込められた思いとは......。 ——まずは、グラミー賞受賞が決まった瞬間はどんな気持ちでした? とにかく非現実的で、変な感じでありながらいい気分もして、それでいてクール...
rbmf_main

レッドブルが東京を1ヵ月ジャック。150アーティスト、14イベントの音楽フェスが開催

若き才能サポートする『Red Bull Music Academy』をはじめ、世界の音楽カルチャーへ貢献してきたレッドブルが、新たに東京で音楽フェスティバル『レッドブル・ミュージック・フェスティバル 東京 2017』を開催することが決定した。 期間は10月22日(日)から11月17日(金)までの約1ヵ月間...
floor_22

FLOOR最新号配布開始! テクノゴッドKen Ishiiへの『Tomorrowland』凱旋インタビューも

本日、8月10日に発行のFLOOR最新号#22。 巻頭を飾るのは、世界最高峰のダンスミュージックフェスティバル『Tomorrowland』より帰還したばかりのテクノゴッドKen Ishiiへのインタビュー。 出演者の目線でかの祭典の魅力について語ってもらうとともに、世界を舞台に活躍してきた先達から若きア...
burningman_main

砂漠に現れた光の聖堂。MIRRORBOWLERがBurning Manでの創作活動を振り返る

アメリカはネバダ州にある砂漠、Black Rock Cityにて開催される『Burning Man』。 それは与えることを喜びとし商業主義と決別。本来の自分を表現し、今を全力で生きる……。 10の原理のもと既存の社会から逸脱し、参加するものの精神を開拓する、世界でも例をみない音楽とアートの祭典。 他のフェスと...
atonal_main

Juliusデザイナー堀川達郎が語る『Berlin Atonal』〜彼らの創造的想像性は、俺たちと同じところに向いてる〜

ベルリンの実験的な精神を80年代から継承し続けているフェスティバル『Berlin Atonal(以下、Atonal)』。ベルリンの壁の崩壊に伴い1989年に一度は休止したが、2013年に23年の歳月を経て復活。以降、アヴァンギャルドな音楽と光や映像を駆使した最新形態のアートファームを追求する、いま最も尖った表現の場とし...
bonobo_main

稀代の音楽家ボノボが語る、猖獗を極めるテクノロジーの行方

UKが誇る老舗Ninja Tuneの代表格として、ダンスとインディロックの架け橋として、今やシーンのキーパーソンとして注目を集めるボノボ。そんな彼が考えるテクノロジー、そして音楽とは......。 今年1月、待望の新作「Migration」を発表し、現代のダンスミュージックとインディロックの狭間をいくサウンドが新...
kenishii_main

世界最高峰『Tomorrowland』の舞台に立った日本のテクノゴッド、帰国直後に緊急独占インタビュー

今年は6日間に渡り、計40万人もの人が熱狂した『Tomorrowland』。並みいる世界的スターがラインナップされるなか、今年はそこに日本が誇るテクノゴッドKEN ISHIIも出演。 今回本誌では帰国後すぐの彼にインタビューを実施。世界最高峰の祭典の様子をたっぷりと伺いつつ、最後には世界を知る賢人から若きアーティストへのメッセージも。必読!