MUSIC

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ドレイクからニッキーミナージュまでを手掛けるdvsn、デビュー盤「Sept. 5th」はR&Bへの愛が溢れる

ニッキー・ミナージュのグラミー賞候補作“Truffle Butter”や、ドレイク作品を手掛けているトロントのプロデューサー:ナインティーン85。 彼が歌手のダニエル・デーリーとともに立ち上げたR&Bプロジェクト:ディヴィジョンがドレイクのレーベルOVOからデビュー。 https://www.youtube...
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ホワン・アトキンスとモーリッツ、テクノ史に名を残す両雄の華麗なる融合

ホワン・アトキンスとモーリッツ・フォン・オズワルド、デトロイトとベルリンが誇るテクノ界の巨匠2人のよる伝説のコンビが再び。 前作「Borderland」に続き名門Tresorから約3年ぶりにリリースされる今作、相変わらずダークでコズミック、そしてスペイシーなサウンドは健在で、そこには熟練の手練手管が匂い立つ。 ...
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トロピカルハウス界の寵児カイゴが満を持して放つ「Cloud Nine」

心地よいビートに生音のパーカッションなど、常夏リゾートを思わせるサウンドで人気を博しているトロピカルハウス。 それはノルウェー出身のカイゴや名付け親となったトーマス・ジャックらが中心となってシーンが拡大。 昨年はジャスティン・ビーバーが“What Do You Mean?”で、今年はスティーヴ・アオキもその...
J-DILLA『The-Diary』

Jディラの遺志を継ぐ幻の作品集『The Diary』がリリース

2006年に死去したプロデューサー兼ラッパーのJディラの幻の遺作。 彼の死後も数々の未発表曲が発売されたものの、本作はとりわけ生前のディラ自身がリリースを望んでいたという意欲作。 本来であれば2002年に発表する予定だったものがお蔵入りされていた作品で、基本ディラがマイクを握り、マッドリブやピート・ロックら錚々...
Mark-Redito『KRISTA』

ネット時代の寵児スパズキッドが本名でデビュー。マーク・レディート『KRISTA』

スパズキッドの名で知られ、フィリピン生まれでロサンゼルス活動拠点とするプロデューサー、マーク・レディート。 tofubeats、ケロ・ケロ・ボニトなど、今のシーンをカラフルに彩る人気アーティストにリミックスを提供するなどPCミュージック界隈ではおなじみの人物。 卓越したセンスで日本人好みなポップスを聞かせる手腕...
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“Harlem Shake”をバズらせた男バウアーがファーストアルバム「Aa」をリリース

アデルの前に週3000万再生を3週間続けた最初のアーティストで、ブルックリン出身のポルトガル人プロデューサー、バウアーことハリー・ロドリゲス、その待望のファーストアルバム。 ハドソン・モホーク、ラスティ、RL・グライムをはじめ数々のアーティストが自身のセットリストに組み込んでへヴィープレイしているというお墨付き。...
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UKソウルグループ:サブモーション・オーケストラが挑む新たな領域『Colour Theory』

ロンドン発のエレクトロニック・ソウル:サブモーション・オーケストラの通算4作目。 彼らの才能にはジャイルス・ピーターソンやジェームス・ブレイクも惚れ込み、ポストダブステップ界隈では話題になった彼らだが、現在はそこからさらに進化し、ベース・ソウル〜ディープハウス〜フューチャリスティック・ジャズなど幅広い音楽性を独自...