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StarFes.’14出演のHIPHOP界の重鎮・PE 彼らの名盤を振り返る

ヒップホップ史上、歴史的名盤と言われる「Illmatic」の20周年記念ライヴを披露するナズやエリカ・バドゥの出演も決定し、その本物志向のラインナップがますます話題沸騰中の「StarFes.’14」。ここでは、その中からヒップホップシーンにおける伝説的グループ:パブリック・エネミーをフィーチャー。30年に渡る活動の...
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90年代R&Bを概観する愛に溢れた音楽論集「松尾潔のメロウな日々」

『bmr』誌などの音楽ライターから転身し、久保田利伸からEXILE まで多数のアーティストの楽曲に携わってきたプロデューサー:松尾潔による90 年代R&B 回想録。 内容は3 部構成で、第1 部は2010 年の松尾が90年代のシーンを振り返る連載コラム。 2 部には、彼の書いた90年代名盤R&B の解説原稿から、ベ...
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世界を席巻中の若きビートメイカー:ラスティが放つ新世代サウンド

デビュー・アルバム『Glass Swards』でUKベース・ミュージック界に彗星のごとく登場し、今も唯一無二のビート・メイキングで世界中を席巻するラスティ。 今作『Green Language』もノイジーかつトランシーなシンセ、うねる重低音、日本のゲーム音楽に影響を受けたというのも納得できるハイパーなサウンドが気分を...
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ENTER.の公式日本酒セレクションに「獺祭」と「蒼空」が選出

14週にかけて開催されるイビサ島の人気パーティ『ENTER. by Richie Hawtin』の公式日本酒セレクション“ENTER.Sake”に旭酒造の日本酒ブランド「獺祭」と藤岡酒造の「蒼空」が選ばれた。 本パーティ主催のテクノDJ:リッチー・ホウティンは大の親日家としても知られ、クラブ内にサケ・バーを設置し...
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誰もが楽しめるビーチパーティを行うために、逗子海岸はいま

今年、逗子海岸はその様相が一変した。 以前から懸念されていたビーチにおける様々な問題に対して、 行政は大きな決断を行ったのだ。それにより、 日本一規制の厳しいビーチとなった逗子海岸はいま……。 すでに新聞や雑誌、ワイドショーなど様々なメディアでも報道されている通り、今年から神奈川県逗子市では新た...
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シンセサイザーにフォーカスした国産ドキュメンタリー映画が登場

シンセサイザーをテーマにした国産ドキュメンタリー映画が登場。 電子楽器を扱うドキュメントはこれまでも「Moog」「IDREAM OF WIRES」などの作品があるが、日本を舞台にした映画は今作が初となる。 大阪周辺エリアを舞台に、ミュージシャンや開発者、スポット、歴史など、多方面からシーンの現在を描く。 なお...
hervey

DJとして最も神の領域に近い男DJハーヴィー25年の軌跡

DJ界のレジェンド、DJハーヴィーが海を渡り、我が国にやってきて四半世紀。初来日から25周年を祝して開催される、記念すべきツアーに向けて、伝説といわれる男の半生を改めて振り返る。 21世紀以降、音楽、とりわけダンスミュージックは、かつてないほどのスピード感でめまぐるしく変化している。様々なサウンド(ジャンル)が生まれて...
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13年ぶりの衝撃、エイフェックス・ツインが待望の新作『Syro』を発表

UKテクノ界の奇才:エイフェックス・ツインが最新アルバム『Syro』を9月24日(水)にリリースする。『Druikq』(2001年)以来実に13年ぶりの本作は、日本盤限定のボーナストラックを含む13曲を収録。 ジャケットアートを手がけるのは、Warp Recordsなどのロゴやカバーアートで知られるイアン・アンダ...
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フライング・ロータス、最新作のアートワークで駕籠真太郎とコラボ

Brainfeederのレーベル・オーナー:フライング・ロータスが、Warp Records(国内版:Beat Records)よりリリースする最新アルバム『You're Dead』のトラックリストとアートワークを公開した。 このアートワークは、日本の漫画家:駕籠真太郎によるもので、狂気的なモチーフにユーモアを盛り込...
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謎のLED覆面ユニットCTSがメジャー初&ベストアルバムをリリース!

2012年10月に突如リリースされたEP「Sayonara Twilight」でiTunesダンスチャート1位を獲得。以降、5作連続で同チャート1位、総合チャートでも毎回5位以内にランクインするなど快進撃を続けてきた覆面ユニット、CTS。だが、その正体も目的もいまだ謎のベールに包まれている。ベスト盤「THE BEST ...