ART&CULTURE

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ビョークやアヴィーチーも注目!クルクルめくるめく360°ミュージックビデオの世界

いまやミュージックビデオ(MV)やライヴ動画も360°時代。 昨年3月にYouTubeが360°動画に対応して以降、様々なアーティストが続々と魅力的な動画を配信中だ。 これまでの動画はあくまでひとつの視点、一方向&一画角だけでしか見られなかったが、この360°動画はスマホやタブレットがあれば、本体を上下左右に動...
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ダンスミュージック博物館がフランクフルトにオープン

テクノのメッカ、ドイツにダンスミュージック専門の博物館がオープンしようとしている。フランクフルトで2017年に開業予定の「Museum of Modern Electronic Music」は過去のダンス・ミュージック・カルチャーのみならず、現在進行形のシーンを反映するというコンセプトを掲げる。
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アンダーワールドも所属する最先端のデザイン集団TOMATOがこの春渋谷をジャック!

常に進化し、時代の中で続々と新たな様式が生まれていくデザイン。 その中で絶えず最先端を志し、時代をリードしてきた世界屈指のデザイン集団、それがTOMATO(トマト)だ。 このたび彼らの結成25周年を記念したレトロスペクティブ・マルチメディア・エキシビション『THE TOMATO PROJECT 25TH ANNIVERSARY EXHIBITION “O”』が東京・渋谷のパルコで3月12日より開催される。
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“変態”という褒め言葉がもっとも似合うクリエイター

クリエイティブな世界において“変態”はときに“天才”を凌駕する褒め言葉になる。 そして、映像作家として“変態”という枕詞を頻繁に使われ続けている男が、このクリス・カニンガムだ。 アンダーグラウンド・シーンの音楽作品のPVから一流企業のCM、ハリウッド映画まで手掛けてきた彼には、“天才”より絶対的に“変態”が似合...
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音楽と視覚美術による狂宴。池田亮司、RBMAにて国内初の特別展

バルセロナのフェス『Sónar』やマサチューセッツ工科大学などで公演や展示を行ってきた音楽家にしてアーティスト:池田亮司によるインスタレーションが開催。プログラムによって池田の楽曲の信号パターンを白と黒のバーコード状のイメージに変換し、サウンドと同期しながら毎秒数百フレームという速度でスクリーンに投影する。 11月7...
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奇才スクエアプッシャーの挑戦!ロボットは人間の感情を動かせるのか!?

スクエアプッシャーことトーマス・ジェンキンソンは、音楽家として大きな名声を獲得しながらも、(キャリア初期の常軌を逸したような高速ドリルンベースやフリージャズへのアプローチなどをはじめとして)常に刺激的な音楽的実験を繰り返してきた。飽くなき探求心はまさに“天才”より“奇才”というべきで、過去の多くの発明家やアーティスト同様、彼のクリエイティビティの源泉は非常にピュアな好奇心にある。
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宗教とストリート・アートによる鮮やかな結合

宗教的図像にオーバーラップするストリートやポップの要素、 シンボリックな作品で世界を魅了するブラジル人アーティスト、ステファン・ドイチノフ。 そんな彼の日本エキシビジョンの開催、そして初来日を祝しインタビューを試みた。 存在感を放つ作品の数々はいかにして作られるのか、その謎に迫る。 ブラジル人アーテ...
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精巧な獣を描くアメリカ人彫刻家AJ Fosik独占インタビュー

青春時代を過ごしたアメリカ有数の工業都市・デトロイトのグラフィティ・アートやNYのストリート・シーンに影響された鮮やかな色彩感覚を持ち、荒々しい肉食獣を象った独特の木工アートで注目を集める彫刻家/アーティスト:エージェイ・フォシック。今春、ここ日本で東京の気鋭アーティストたちとのコラボレーション展を開催した彼に、独占イ...